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ネスカフェ ドルチェグストを徹底的に解説します!

 

 

 

ネスカフェドルチェグストは、使い方はとても簡単で、ドルチェグスト専用のカプセルをセッティングしてスイッチを押すだけで、自宅なのに本格的なカフェメニューが楽しめるネスカフェのコーヒーマシーンです。

 

レギュラーコーヒー、エスプレッソなどの王道メニューを始め、コーヒー以外にもティーやココア、抹茶など幅広いメニューラインナップがなんと15種類以上も楽しむことができます。

 

過去には無かった全く新しいスタイルで、満足度高得点のコーヒーメーカーと言っても過言ではないものです。


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ネスカフェドルチェグストのここがポイント!

  • カプセル式なので、時間がない朝もお手軽に本格コーヒー!
  • 15種類以上の豊富なメニューに加え、期間限定のフレーバーも充実!
  • 洗練された美しいデザインと、置く場所に困らないコンパクトな本体!
  • セッティングからコーヒーを入れるまで、驚くほどスピーディー!
  • お手入れも簡単。内部の洗浄もスイッチ1つでOK!
  • コーヒーが入るまでのプロセスがとても静か

 

ネスカフェドルチェグストはどんな会社が販売しているの?

 

ネスカフェドルチェグストは、ネスレ日本株式会社(以下ネスレ)によって販売されている商品です。

 

ネスレは1933年の6月に設立された歴史のある企業です。「ダバダ〜ダバダ〜バ〜♪」のゴールドブレンドのCMで有名ですねw

 

ネスレはコーヒーだけでなく、ココア、麦芽飲料、さらにはチョコレートやペットフードまで、多種多様な食品を主に取り扱っています。最近では、本格的なネスレエスプレッソマシーン「ネスプレッソ」や、カプセルからティーを入れるカプセル式ティーマシン「スペシャル.T」が評判となりました。

 

2007年にネスカフェドルチェグストの販売を開始し、現在の国内販売台数は200万台をゆうに超えているほど爆売れしています。

 

ネスカフェドルチェグストは、オートストップ型、マニュアル型などを合わせて、全5種類のラインナップを取り揃えています。コーヒー好きな方の様々なこだわりを考慮したラインナップとも言えます。

 

ネスカフェドルチェグストの体験レビュー!

今回レビューするのは、ネスカフェドルチェグスト「ジェニオ2」というシリーズです。

 

「ジェニオ2」はネスカフェドルチェグストの中でも一番販売数が多く、多くの方に親しまれています。また、ドルチェグストシリーズの中でも、特に口コミで評価が高いマシンになります。

 

なぜ、ネスレと全自動コーヒーメーカーを比べたのか?

 

果たしてネスカフェドルチェグストはクチコミの評判どおりに、本当に使いやすくて、本当に美味しいのかどうか、徹底的に正直にレビューしていきたいと思います!

 

ネスカフェドルチェグストはどのように届くのか?

 

ネスカフェドルチェグストの本体が届きました!

 

扇風機ぐらいの高さがある、結構大きめのダンボールです。

 

私は、ネスカフェドルチェグストの本体が無料でもらえるカプセル定期便で申し込んだのですが、頼んだカプセルは別のダンボールに入って届きました。

 

想像していたのは、ちょっと手抜きで合理的な形での発送形態だったのですが、丁寧に別発送で届きました。

 

早速、開けて中を見てみましょう。

 

 

緩衝材でしっかり守られていますね。精密機械なのでありがたい!やっぱり、さすがネスレ!と言ったところですね。

 

 

ネスカフェドルチェグストの本体はこんな感じで六角形の箱に入っています。上に取手が付いているので持ちやすくて便利ですね!

 

ネスレの公式サイトからネスカフェドルチェグストを注文すると、バラエティカプセル(5種類のカプセルが2杯分ずつ入っている)が無料でもらえるのですが、箱の中に一緒に入っていました。

 

今はバラエティカプセル+宇治抹茶もお試しでプレゼントされます!

 

ネスカフェドルチェグストのマシン本体と5種類のカプセル2杯分ずつを無料でもらえる時点でお徳さ倍増なのに、さらに期間限定サービスで宇治抹茶のお試しもできるとは、なんとも手厚いサービスですね。

 

 

ネスカフェドルチェグストのマシン本体の箱を空けると、固いダンボールでしっかり覆われています。

 

各部品を入れる場所がしっかり決まっているので、所定の位置をしっかり覚えておいたほうがいいですね。

 

ネスカフェドルチェグストを一度使ってしまうと、毎日飲んでしまうので箱に納めることはないと思いますが、万が一電源が入らない等どこかに不具合がでて修理に出す場合は箱に入れて送らないといけないので、捨てずにとっておいたほうがいいと思います。

 

 

ネスカフェドルチェグストの本体を取り出してみるとこんな感じ。

 

ネスカフェドルチェグストの本体と、空のカプセルを捨てる容器、ドリップトレーが別々に包装されています。

 

ドリップトレーの表面には、青くて薄いプラスチックのシールが貼られています。新品のスマホの画面に貼られているシールのようなものですね。使うときにははがして使いましょう。

 

 

説明書もしっかり同封されています。

 

ネスカフェドルチェグストのよくある質問やお手入れ方法、使い方の細かい部分を忘れたときに絶対必要なので、なくさないように注意しましょう。説明書は比較的分かりやすく書かれているので、ストレスなく読むことができます。

 

ネスカフェドルチェグストの使い方について

 

ネスカフェドルチェグストのコンセントをさして、真上にあるスイッチを押し電源を入れます。電源を入れても、音は何も鳴りません。静かなプロセスでコーヒーがはいるというのが、またネスカフェドルチェグストの嬉しい特徴のひとつです。

 

30秒ぐらい経つと、赤色からこのような緑色に変わるので、この色になったら準備完了のサインです。緑色になっているメモリは、電源スイッチの上にあるレバーを上下することで調節できます。

 

 

メモリが多いほど注ぐ量が多くなり、メモリが少ないほど注ぐ量は少なくなります。

 

手順は単純なので、コーヒーメーカー初心者でも迷うことなくコーヒーを作ることができると思います。

 

 

写真にもあるように、ネスカフェドルチェグストの各カプセルにはオススメの注ぐ量が記載してありますので、その通りにメモリを合わせると美味しく出来上がります。

 

もちろん、ネスカフェドルチェグストのカプセルに記載されている推奨量でなくても、自分の好きな量を注ぐことができます。まずはカプセルに記載されている推奨量で飲んでみて、少し合わないと感じた場合は、自分好みの分量を見つけてみてください。

 

簡単なプロセスの中にも、このような自分にあった量の調節が出来るという、本格派コーヒーらしい豊かさもあります。

 

 

ネスカフェドルチェグストの電源スイッチの上にあるレバーは、注ぐ量の調整のほかに、カプセルからコーヒーを抽出するときにも使います。

 

赤い方に倒すとお湯、青い方に倒すと常温の水が出てくるようになっています。その部分を見てみれば直ぐに分かるので、心配はなにもありません。

 

 

本体の後ろにあるこの部分が、給水タンクです。

 


 

上に軽くスライドさせると、このように簡単に取れます。この内側にある穴から、ミネラルウォーターか水道水を注ぎます。

 

形状が少し変わっていて、少しタンクを斜めにしながら水を注ぐ形になるので、平行にして量を確かめながら、水を注いでいきましょう。MAXラインの少し手前ぐらいがちょうどいい量でしょう。

 

ちなみにネスカフェドルチェグストの給水タンクの容量は1リットルになっています。どのカプセルを飲むかによっても変わってきますが、マックス手前まで入れておけば3〜4杯は飲むことができます。

 

 

再び給水タンクを設置して、水の準備は完了です。

 


 

ドリップトレイ(カップを置く台)は、3段階に高さを調節することができます。

 

ドリップトレイはしっかり固定されるまで、上からはめ込みましょう。左側の写真は1番高いカップ用の位置で、右側は2番目の位置。ちょうど真ん中ですね。

 

2番目の高さにしておけば、ほとんどのカプセルを問題なく入れることができるので、高さを変える必要はあまりないかと思います。お気に入りのお決まりカップがあるなら、それに合う高さにしておけばバッチリですね。

 


 

こちらは、ネスカフェドルチェグストの空になったカプセルを捨てる容器です。捨てる容器まで付いてくるのは、ネスカフェドルチェグストのサービスならでは、ですね。

 

右の写真のように分解できます。コーヒーを抽出したあとはカプセルに多少水気が残るので、水気を切ってからごみ箱に捨てれる感じになっています。

 

ビニール袋を被せておけば、下の容器の汚れを防ぐこともできます。基本的には、ネスカフェドルチェグストのカプセルの捨て方は、この方法で問題ないでしょう。

 

ただ、そもそもこの容器を洗うのが面倒だという方は、わざわざ使う必要もないと思います。私は使わずに、抽出したカプセルはそのままゴミ袋に捨てています。コーヒーを飲んだ後のカプセルの処理方法まで、使う人の性格に合わせてチョイスを与えてくれているのですから、これはもう脱帽ですね。

 

ネスカフェドルチェグストのカプセルについて

 

ネスカフェドルチェグスト専用のカプセルは、挽かれたコーヒー豆が封入されていて、酸化することなく美味しいコーヒーを飲めるように作られています。

 

ネスカフェドルチェグストの強いポンプ圧力のおかげで、美味しい入れたてのコーヒーにしかできないと言われている「クレマ」という泡ができるぐらい、本格的な味を実現しています。

 

 

カプセルの下部分はこんな風になっています。

 

ネスカフェドルチェグストにセッティングすると、上から針が刺さるようになっていて、この下の部分からコーヒーを抽出します。

 

ロックハンドルを一度セットしたあとに、外したりはめたりを繰り返してしまうと、ドルチェグストのカプセルに複数個の針の穴が空いてしまい、コーヒーを抽出している最中に、コーヒーが漏れ出すことがあります。

 

なので、1度カプセルをセットしたら、外さずに入れるようにしてください。

 

どうしても外さないといけない場合は、カプセルホルダーにはまっているカプセルを動かさず、最初の穴の場所に針がくるようにセッティングし直しましょう。

 

 

中身は、こんなかんじで豆が入っています。

 

捨てるときは、豆を気にせずカプセルごと捨てれるので、とても楽ですね。美味しいコーヒーが飲みたいけれど面倒くさがりである自分には、パーフェクトなシステムです!

 

使い終わったカプセルは少し熱いので、カプセルホルダーに入ったままゴミ箱まで持っていき、カプセルを触らずに捨てるようにしてください。

 

ネスカフェドルチェグストのカプセルの賞味期限について

 

ネスカフェドルチェグストのカプセルの賞味期限は、カプセルが入っている箱の下面に記載されています。

 

製造日から13ヶ月の賞味期限があるので、コンスタントに飲む方であれば、それほど気にする必要はないと思います。

 

カプセル自体には賞味期限が記載されていませんので、不安な方はカプセルが全部なくなるまで箱を取っておくか、箱に入れたままカプセルを保管するようにしましょう。

 

ネスカフェドルチェグストでコーヒーを入れてみた

 

メモリの下あたりに、カプセルホルダーを装着する部分があるので、ここに好きなカプセルをセッティングして、再び装着します。

 

 

ロックハンドルをおろすと、カプセルがガチャっと固定されます。

 

カップを置いて、注ぐ準備は完了です。

 

 

抽出レバーを倒して手を離すと、メモリがなくなるまで自動的に注がれていきます。

 

 

ネスカフェドルチェグストのタンクに水さえ入れておけば、ものの1分で美味しいコーヒーを入れることができます!驚くほど、手間がかかりません!こんなに合理的なコーヒーメーカーなのに、味が本格的なコーヒーだというギャップに感動しますよ。

 

ネスカフェドルチェグスト全19種類のカプセルを飲んでみた感想

 

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ネスカフェドルチェグストでコーヒーを淹れる時の音は?

電源のオン、オフの時に音は鳴りません。コーヒーを淹れる際に、レバーを傾けたときに少しだけ「ブーン」という音がするぐらいです。

 

気にならない程度の音なので、ネスカフェドルチェグストは夜でも気にせずコーヒーを淹れることができます。音と一緒に、少しマシンに振動がありますが、微量なのでこちらも全く気になりません。

 

ネスカフェドルチェグストのお手入れ(メンテナンス)方法

別売りの湯垢洗浄剤を購入すれば、マシン内の湯垢洗浄をすることができます。湯垢洗浄剤はネスレのオンラインショップで購入することができ、40gで972円(税込)です。

 

湯垢洗浄剤も別売りでなく、最初にネスカフェドルチェグスト本体を購入した時に一緒に付いてきたら良いのにな、という過分な願いが出てしまいますね。

 

洗浄に使用する水の硬度によって、湯垢洗浄をする目安があります。ただ、これはあくまでも参考程度で良いかと思います。

 

基本的には、ドルチェグストの出が悪いと感じた時に洗浄する、というイメージで構いません。

 

因みに、300ppm以上の硬度が高い硬水ミネラルウォーターランキングで上位の国は、アメリカやヨーロッパの国々を指します。

水の硬度 ppm 洗浄頻度
硬水 300ppm 450杯毎
やや硬水 180ppm 900杯毎
やや軟水 80ppm 1,350杯毎
きわめて軟水 0ppm 1,600杯毎

 

世界的に見ても、硬水の硬度ランキングで下の方に位置する日本の水は、平均的に80ppmぐらいなので、「やや軟水」にあたります。

 

そうなると、1,350杯に1回は湯垢洗浄をした方がいいということなのですが、これはあくまでも目安ですし、トータルで何杯飲んだかなんてさすがに覚えていないですよね。。

 

なので、湯垢洗浄をするのは「抽出物の出が悪いな」と思ったときで問題ありません。美味しいコーヒーを毎日手軽に飲ませてもらえるのですから、このくらいのメンテナンスはしてあげないと、ですよね。

 

湯垢洗浄の仕方


 

ネスカフェドルチェグストのカプセルホルダーに、すすぎ用のツールを写真のようにセットします。(ドルチェグストすすぎ用ツールは初めから付いています)

 

すすぎ用のツールをセットしたら、カプセルを抽出するときのようにロックします。

 

 

水500mlと湯垢洗浄剤を混ぜたものを給水タンクに入れ、電源を入れてから緑色になったら、レバーを赤色の方に倒します。

 

このとき、受け皿として600mlぐらいは入る大きめの容器をセットしておきましょう。

 

温水での洗浄が終わったら、今度は青色の方に倒して水でも洗浄し、両方終えたらマシン内のすすぎが完了します。

 

給水タンクや、カプセルホルダーは汚れが少ないので、洗浄剤などは不要で、水洗いするだけでキレイにできます。直接豆を挽くわけではないので汚れが少なく、ネスカフェドルチェグストのメンテナンスはとても簡単です。

 

もし洗浄などのメンテナンスが手のかかる工程なら、それがネックとなって、ネスカフェドルチェグストはここまで売れていなかったかもしれないなと思います。

 

ネスカフェドルチェグストの良い所、悪い所

ネスカフェドルチェグストを使ってみてよかった所

1分で美味しいコーヒーが飲める

私がネスカフェドルチェグストを使って一番驚いたのは、コーヒーを淹れるまでの時間です。カプセルを装着してから、ものの1分でコーヒーが完成します。

 

超こだわり派の方でない限り、できるだけ手間をかけずに美味しいコーヒーを飲みたいと思っているはずなので、この速さで出来上がるのは嬉しいですね。

 

ドリップトレイの位置を変えられる

ネスカフェドルチェグストはドリップトレイの位置を変えられるのはすごく便利だと思います。直接カップに注ぐ事ができますし、高さを調整すれば、飛び散ったりすることもありません。

 

欲を言えば、トレーの設置部分に、「この高さだとこれぐらいの容量のカップを使ってください」といった感じで、○○mlという容量の表記がされていれば、なお分かりやすくて良かったかなと思います。

 

5分間触らないと勝手に電源が落ちる

ネスカフェドルチェグストに電源を入れた状態で、5分間何も操作をせずに放置していると、勝手に本体の電源が落ちます。

 

コーヒーメーカーによっては電源をつけっぱなしで置いておくと、本体が熱くなったりする物もあったりするので、ネスカフェドルチェグストは、子どもがおられる家庭でも安心して置いておくことができます。電気代の節約にもなりますね!

 

カプセルにオススメの抽出量が書いてある

ネスカフェドルチェグストのカプセルに、オススメの抽出メモリが記載されてあるので、いつでも同じ濃さの美味しいコーヒーを淹れることができます。

 

少し薄くしたり濃くしたい場合は、1メモリだけ上下させればいいだけなので、簡単に抽出量を変えて、自分好みの味に調節することも可能です。

 

ネスカフェドルチェグストを使ってみてちょっと残念な所

アイス系のコーヒーを作るのが難しい

アイスコーヒー、アイスカプチーノといったアイス系のフレーバーを作るとき、自分に合った味を作るのが最初はとても難しかったです。お湯と水を出すレバーがあるのですが、水で抽出してしまうと、その時点でとても味が薄いように私は感じました。

 

パッケージには氷の量などの説明が書いていないので、1回でちゃんとした味を作るのはとても難しいと思います。お湯で抽出したものに、氷を加えて味が薄くならないように調節していくのがベターかとは思います。アイス系のコーヒーが美味しく飲める、改良されたネスカフェドルチェグストが出ないかと、今後に期待しています。

 

給水タンクに水が入れにくい

ネスカフェドルチェグストの構造上仕方がないことなのですが、タンクを斜めにしないと給水ができないのが少し不便かと思います。

 

給水タンクを斜めにすることなく、真上から給水できるような構造になっている方が、水漏れすることなく給水はしやすいと思いました。

 

ネスカフェドルチェグストの口コミ・評判

 

 

ネスカフェドルチェグストを、実際に体験した方の口コミをいくつか紹介したいと思います。

 

良い評判と悪い評判を3つずつご紹介したいと思います。


◎良い評判

 

 

今使っているネスカフェバリスタiが壊れたので、ネスカフェドルチェグストに変えました。

 

ネスカフェバリスタiと全くもって味が違います。ネスカフェバリスタiよりもドルチェグストのほうが圧倒的に味が美味しいです。いろいろな味が楽しめるバラエティカプセルが無料でもらえたのは嬉しかったです。


 

 

最近の朝は、ネスカフェドルチェグストさんで、二層カフェオレを作るのが日課になっています。

 

ネスカフェドルチェグストはコーヒーカプセルの種類が多くて、いろんな味が楽しめます。しかも、ネスカフェドルチェグストはすごく賢く、使わないときは勝手に電源が落ちるので電力がかからず安心です。飽きずにいろんな味を楽しめ、さらに、安全で電気代もかからず、とても気に入っています。


 

 

ネスカフェドルチェグストの口コミを見て評判が良かったので、購入してみました。ネスカフェドルチェグスト専用カプセルは手軽で美味しいのでついつい飲んでしまいます。

 

ドルチェグストのカプセルは、定期購入を利用していますが、飲み過ぎて送ってもらう期間を早めてもらっているぐらいです(笑)

 

今では、知人に「美味しいコーヒーメーカーはどれ?」と聞かれたら、ネスカフェドルチェグストのカプセル式コーヒーをオススメするほどハマっています。


×悪い評判

 

 

氷があったので、ドルチェグストでアイスコーヒーを作りたくて仕方なくなって作りました。

 

でもアイスコーヒーの作り方が難しいです。お湯じゃなくて水で抽出と書いてあったのでやってみると、出来上がったものはほんのちょっとなんか微妙にコーヒー色した水でした。

 

これをアイスコーヒーというのはどうかと思いました。ドルチェグストのアイスコーヒーは美味しくないです。

 

今後、ネスレで新しい機種を開発される際には、ぜひともアイスコーヒーも簡単で美味しくできるような構造にして欲しいと思いました。美味しいアイスコーヒーができないのは残念です。


 

 

ネスカフェドルチェグストは背面タンクに水を入れるのですが、ゴムパッキンの位置が悪いのか水がポタポタ垂れてくることがあります。

 

ドルチェグストは、給水時に若干、水が漏れるのが気になります。あと電源コードが短い気がして、設置場所に少し困ります。


 

 

 

お気に入りのドルチェグストが底から水漏れして使えなくなりました。水が漏れる原因が分かりません。

 

ドルチェグストが水漏れしたせいで、せっかく新しいソイラテを試してみようと思ったのに残念です。


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ネスカフェドルチェグストはどこで購入したらいいの?

ネスカフェドルチェグストは、どこで購入すれば1番お得なのかどうか、販売している所を比較してみました。

購入場所 料金(税込・送料無料)

 

公式サイト

 

9,800円
カプセル定期お届け便の場合マシンは無料
Joshin 8,980円
ヤマダ電機 13,165円
ビックカメラ 9,050円
ヨドバシカメラ 9,050円
楽天 9,050円
Amazon 9,050円

一番安くネスカフェドルチェグストを手に入れる方法は、公式サイトからカプセル定期便を申し込んで本体を無料で手に入れる、という方法になります。

 

カプセル定期便の申し込みは、カプセルを定期的に計60箱を購入しないといけないという条件があるのですが、その条件を無視してでも、カプセル定期便で申し込んで無料でマシンをもらったほうがいいです。

 

その理由は3つあります。

60箱お届け前に解約したとしても、マシン代は7,800円(税込)

カプセルを60箱購入する前にカプセル定期便を解約する場合は、それと引き換えにマシンを7,800円で購入する形になります。

 

少々煩雑な言い方かもしれませんが、ネスカフェドルチェグストの本体は無料にはなりませんが、7,800円さえ支払えば定期便の60箱を購入しなくても手に入る、という事です。

 

先ほど比較した購入場所別の値段を見てもらったらわかるのですが、例え購入しないといけない事になっても、結果的にネスカフェドルチェグスト本体を最安値で購入したことになります。

 

カプセル定期便でマシンを無料でもらっておけば、「最悪の場合、最安値でマシンを購入」という事になるだけなので、カプセル定期便で申し込むという選択肢以外は考えられないのです。定期便はちょっと…と思う方でも、マシンを最安値で購入すると考えれば迷う必要はないですね。

 

無料で2箱分のカプセルがもらえる

公式サイトからカプセル定期便を申し込むと、「バラエティカプセルセット5種10杯分」+「宇治抹茶16杯分」がタダでもらえます。

 

これは他にはないサービスなので、タダでもらえる物はもらっておいたほうがいいですね。

 

カプセルをお得に購入することができる

カプセル定期便を利用すれば、1回注文するだけで定期的にカプセルが送られてくるのですが、それだけでなく、カプセルが通常の値段で買うより最大で10%安くなります。

 

1杯あたりの値段にすると最大で12円も安くなるので、頼めば頼むほどどんどん得していくわけです。またカプセル定期便を申し込むと、ネスカフェドルチェグスト本体の無料修理期間が最大5年まで延びるというサービスもあります。電化製品なので、万が一水漏れなどの不具合、故障などがあっても安心ですね。

 

カプセル定期便のコースは2種類あり、「1回の注文で6箱注文するコース」と、「1回の注文で4箱注文するコース」になります。

 

カプセル定期便の6箱コースは、10%OFFでカプセルを購入することができ、4箱コースは5%OFFでカプセルを購入できます。

 

1箱単位から好きな組み合わせを選ぶことが可能で、しかもネスレのオンラインショップで簡単に組み合わせを自由に変更する事も可能です。

 

もちろん、ネスレの定期便はお休みをすることも可能です。

 

期間も1ヶ月に1回、2ヶ月に1回を選択することができますし、なにかの都合で飲めなくなった場合も、その期間をお休みしてジャンプすることもできます。その際は、ネスカフェの公式サイトから、定期便お休みのページがありますので、そこから手続きを行って下さい。

 

ドルチェグストの定期便は、お休みすることもできるので、定期便といっても圧迫されることなく、自分の飲むペースに合わせて送ってもらうことができます。定期便というと構えてしまいますが、お休みできるのならハードルが下がりますね。

 

ネスカフェドルチェグストの一杯あたりの値段

ネスカフェドルチェグストのコーヒー1杯あたりの値段は一体どれくらいなのでしょうか?まずは通常の定価でカプセルを購入した場合の値段を計算してみます。

 

カプセルは全19種類あり、定価924円のカプセルと、定価980円のカプセルがあります。

 

924円のカプセルは大体1箱に16杯分入っていますので、1杯あたりの値段は58円ということになります。

 

コンビニのコーヒーが100円で安いと騒がれている時代ですから、1杯50円台は激安価格だといえます。

 

味もコンビニのコーヒーに負けないぐらいだと私は思うので、それが家庭で作れるというのですから、毎日コーヒーを飲む方は絶対お得です。

 

ネスカフェドルチェグスト全19種類のカプセルを飲んでみた感想

 

バラエティカプセルのカプチーノ、ラテマキアートは1箱8杯分なので、1杯あたりの値段は116円です。

 

これでもカフェでこのようなメニューを頼もうと思ったら、安くても300円以上はするので、破格の値段だと思います。

 

1箱980円のカプセルは、ほとんどが1箱8杯分で、1杯あたりの値段は123円です。

 

ネスカフェドルチェグストのラテのラインナップはチョコチーノ、ソイラテ、宇治抹茶ラテなどで、こちらも普通に外で飲もうと思ったら300〜400円はくだらないと思います。ネスカフェドルチェグストの本格的な味わいを考えると、一杯あたりの値段は激安です。

 

さらに、カプセルを定期便で購入すれば、カプセルの料金が通常の定価の10%OFFになるので、1杯あたりの値段もさらに安くなります。

 

最大で1杯あたり12円も安くなるカプセルもあるので、長く使おうと思っている方は、先ほどおすすめした通りカプセル定期便での購入をオススメします!

 

ネスカフェドルチェグストの一日あたりの電気代

ネスカフェドルチェグストは、1日使用するとどれくらいの電気代がかかるのでしょうか?1杯あたりの値段が安くても、電気代が高かったら残念ですよね。

 

ネスカフェドルチェグストの「定格消費電力」から、1日あたりの電気代を計算してみます。ちなみに、ジェニオ2の定格消費電力は1,460Wです。

 

コーヒー1杯を入れたときの電気代

カプセル1つを使用する場合:約0.6円
カプセル2つを使用する場合:約0.9円
待機電力:約0.2円(1日)
※味によっては、2つのカプセルを使用して作るものがあります

1日1杯飲むという計算であれば、最高でも約1.1円の電気代しかかかりません。

 

電気代を1杯あたりの値段と合わせても、最高で約124円程度で、ほとんど電気代は気にしなくてもいいと言えます。

 

注意したいのが、ドルチェグストは5分間操作しないと勝手に電源が切れますが、コンセントが挿さっている場合、待機電力はかかります。使わないときは、コンセントを抜いておいてもいいかもしれません。

 

ネスカフェドルチェグストのマシンラインナップ!

ネスカフェドルチェグストのラインナップは、現在5種類あります。

 

ネスカフェドルチェグストのマシンは、1回注ぎ始めれば勝手に止まってくれる「オートストップ型」と、好きな抽出量まで入れたら自分で止める「マニュアル型」の大きく2タイプに分かれます。

 

「オートストップ型」は本当に楽なので、一度使ったら、「マニュアル型」を購入しようとは思わないのではないかと思います。マニュアル型は、オートスポット型よりお手頃な値段で販売されています。

オートストップ型

ドルチェグスト エクリプス

 

ドルチェグストエクリプスは、「日蝕」をイメージして作られた、リンク状のドルチェグストです。コーヒーメーカーには見えない、近未来的な作りが最大の特徴です。

 

お湯と水のスイッチ、そしてメモリも指でタッチしてスライドさせれば数値を設定できたりと、オシャレさで言えば断トツです。部屋に置いていると、オブジェ的な役割も果たすと思うので、「美味しいコーヒーをとにかくオシャレに楽しみたい!」という方にはオススメの1台です。

ドルチェグスト ドロップ

 

「雫」をイメージして作られた、こちらもタッチパネル式のドルチェグストです。無駄を排除したような、スマートな曲線を描いているフォルムがカッコいいです。

 

何と言っても、操作性の簡単さに驚かされます。「とにかく使い方は簡単に、最先端のコーヒーメーカーを楽しみたい!」という方にオススメですね。スマートなデザインだけあって、給水タンクの容量は800mlと少し少なめです。
この点が、ドルチェグストエクリプスとドルチェグストドロップとの違いです。ドルチェグストエクリプスの容量は1000mlとなっています。

ドルチェグスト ジュニオ2プレミアム

 

私も注文し、このサイトでレビューしているマシンになります。

 

ドルチェグストジュニオ2プレミアムは、オートストップ型の中では1番コーヒーメーカーらしい形で、親しみやすいかもしれないですね。個人的には、レバーを使って抽出した方が、「コーヒーを入れている」という感じがあってオススメです。あとはタンクの容量が1リットルと少し大きめなのもドルチェグストジュニオ2プレミアムの嬉しいポイントですね。

マニュアル型

ドルチェグスト ジョビア

 

長細い、卵のような形のマニュアル型ドルチェグストです。上部分に付いているレバーを倒して、自分が好きな量まで入れたらレバーを離します。メモリは付いていません。

 

レッドとホワイトのカラーバリエーションがありますが、個人的にはジョビアのホワイトが、1番デザインがキレイでオススメです。

ドルチェグスト ピッコロプレミアム

 

ピッコロプレミアムは、形はジュニオ2プレミアムに似ている、マニュアル型のドルチェグストです。コンパクトサイズで、タンク容量が600mlと少し少ないのですが、ピッコロプレミアムは色合いがとても大人っぽくていい感じです。

 

レッドとブラックがどちらも艶消しになっているので、可愛らしさと大人っぽさを両方兼ね備えたデザインをお探しの方にはピッコロプレミアムがオススメです。

 

「ネスカフェドルチェグスト」と「ネスカフェバリスタ」の違いとは?

 

ネスカフェドルチェグストとネスカフェバリスタの決定的な違いは、「抽出方法」です。

 

ドルチェグストがカプセルなのに対して、バリスタは「エコ&システムパック」というバリスタ専用の粉を使って抽出します。ネスカフェバリスタは、いわゆるインスタントコーヒーです。

 

また、ドルチェグストは味によって使うカプセルが異なりますが、バリスタは1種類のコーヒーを使います。

 

インスタントコーヒーと同じ作り方になってしまいますが、画像にあるように、5種類のボタンから好きなものにアレンジしていくので、ネスカフェバリスタは1杯あたりの値段が約20円と破格になっているのが特徴です。

 

確かに、ネスカフェバリスタはインスタントコーヒーなので、ネスカフェドルチェグストの価格よりは安くなるのは当然ですよね。

 

定格消費電力はドルチェグストとネスカフェバリスタは同じなので、ドルチェグストの電気代とネスカフェバリスタの電気代は殆ど差はありません。

 

味に関しては、ネスカフェバリスタは機械で抽出するとはいえインスタントコーヒーと同じなので、ネスカフェドルチェグストに比べると圧倒的に味は劣るといえます。

 

しかし、インスタントコーヒーの入れ方と一緒なのであれば、ネスカフェバリスタの味が劣るのも、それは仕方のないことかも知れません。

 

味にそこまでこだわりがなく、一杯いくらかを考えて少しでも安い値段でコーヒーを楽しみたいという方はネスカフェバリスタを検討されてもいいかと思います。

 

ネスカフェドルチェグストのまとめ

ネスカフェドルチェグストを申し込む時は、「あんまり美味しくないかもなぁ〜」と半信半疑な気持ちでしたが、届いてから実際に飲んでみると、意外にも美味しかったので正直驚いています。

 

その上、ドルチェグストのラインナップもバラエティーに富んだメニューが用意されているので、自宅でこれほどのクオリティのものが飲めるのなら、と満足しています。

 

また、使ってから初めて分かる部分が、味だけでなく他にも沢山ありました。

 

抽出するときは大きい音が鳴ると思っていたり、もっとお手入れが方法が面倒くさいものだと思っていたのですが、そのあたりは良い意味で予想を裏切られました。少なくとも私は、扇風機のお手入れ方法よりもドルチェグストのメンテナンスは簡単だと思います。

 

使用後は、カプセルをゴミ袋に捨てるだけでいいし、容量的に計算してもコンビニコーヒーの約半額で本格的なコーヒーが味わえるのは魅力的です。

 

マシンが無料でもらえる事により使う上でリスクはほとんどないので、ネスカフェドルチェグストが気になっている方はぜひ試してみてほしいと思います。

 

ネスカフェドルチェグストを無料でもらう

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